2着2本の仲口博崇が本体をばらした。

 28号機は実績があるエンジン。それでも、レース後は時間をかけて、整備室にこもった。「このエンジン、今まで本体をばらしたことがなかったので、点検も兼ねてね」。そう言いつつ、気配アップを狙う思いもある。「足は全部、納得していない」。3日目は5、3枠の2回乗り。初勝利へ攻める。