90日間のフライング休み明けの戸敷晃美(26=福岡)は、今節が23年初戦となる。
「常滑(22年9月ヴィーナスシリーズ)の優勝戦で、スタートを行くしかないと決めて優勝できたんですけど、その時の早くなったスタート設定のまま走ってしまい、その後2節連続でフライングを切ってしまいました。今節のスタート設定はコンマ15~20くらいです。でも、レースでは攻めますよ」。立て続けにフライングを切った理由を説明し、スタートは攻めないものの、レースではアグレッシブにいくと宣言した。
駆る21号機に関しては「行き足もいいし、出足も悪くないですね。レースはできそうです。前検日としては合格です」と笑みは絶えない。
初日はオール女子の5R6枠の1走のみ。「スタートは、スローでもダッシュでもしやすいです」というように、6枠からでも展開を突いて舟券に絡める足はある。





















