小池修平は水面が荒れても関係ない。

当地巧者が集う大会「江戸川番長決定戦」を19年に優勝。「他の人よりは乗れると思ってる」と手の内に入れている。

前検の感触も上々だ。「悪い感じは何もなかったし、このままレースしてもいいぐらい」。十分な試運転ができない中でも、状態は把握できた。

初日は12Rの1回乗り。大外枠だが、乗りっぷりの良さで上位に食い込む。