内山峻輔(29=東京)が反撃を誓う。

ピストン2個、ピストンリング4本、シリンダーのセット交換を行った3Rは5コースから踏み込み、2M鋭く差して3着争いに加わったが、結局は5着どまり。「整備でましにはなったけど、もう1度、部品交換するつもり」と、さらに上積みを求める今期勝率(昨年11月以降)は前検日時点で5・69で、「最低でもA級には復帰したい」と上を向く。

お笑いコンビ麒麟の川島明にそっくりと評判の男前で、人気も上昇中。3日目からも注目だ。