恩返しの1着だった。昨年まで3年連続当地のフレッシュルーキーを務めた山田丈(26=福岡)が、初優勝に王手をかけた。準優10R、2コースからイン岡村慶太が流れたところを冷静に差した。年またぎは2年連続優出になるが、昨年は6枠で今年は3枠となった。「去年よりいい枠で乗れたしチャンスは絶対ある」。デビューから8度目の優出。自力で攻めて、応援を続けてくれている地元のファンの前で初めてのウイニングランを狙う。
【ボートレース】山田丈が地元ファンへの恩返しVを狙う「チャンスは絶対ある」/若松
<若松ボート>◇6日目◇5日





















