予選メインの7Rは、友永龍介(34=山口)が勝利して高配当となった。127期の山口留稀哉と地元・高橋紀史が人気を集め、山口と関谷哲平が激しい主導権争い。最終的には山口が先手を奪ったが、末足を欠いて山口は5着。4番手の友永が直線一気に突き抜けた。

「前で2人が足を使ってくれて、僕はサラ足でしたからね。展開に恵まれました。このいい流れを明日も」と決勝入りに意欲を見せた。