135期生の高橋涼夏(18=群馬)が4R、4コースからコンマ03のトップスタートを踏み込んでカドまくりを決め、待望のデビュー初勝利を飾った。24年11月桐生のデビューから1年7カ月、219走目でプロ初1着を挙げた。

今節は初日3Rで自身3度目の2着に入った。その後は着外が続いたものの、着順以上の見せ場は作っていた。なお、10R発売中にはファンの前で水神祭の祝福を受けた。