森保監督、久保や鎌田ら若手期待「可能性を世界に」

日本代表の森保一監督(51)が1日、J1再開に向けてダ・ゾーン(DAZN)で生配信された「2020Jリーグリモートカンファレンス」にゲスト出演した。

新型コロナウイルスの影響で、3月と6月に予定されていたA代表とU-23日本代表の試合が中止に。現在は、千葉に新設された日本サッカー協会(JFA)の新拠点「JFA夢フィールド」に通う日々を過ごしているという。

進行役のJリーグ原博実副理事長(61)から「今朝の久保(建英)、良かったね。鎌田(大地)もいいね」と言われると、森保監督は「おっしゃるとおりです」と頬を緩めた。「コロナでの中断後、みんなチームで頼られる存在になっているというか、この間に自分を高めて維持できていることを、プレーをもって見せてくれていると思う。建英もそうだし鎌田もそうだが、経験値はまだこれから上がっていくと思うし、可能性を世界に示してくれていると思う」と、海外で結果を残す若手に大きな期待を込めた。

日本代表活動の再開に向けては「日本人の1人として、Jリーグ再開の感動を日本代表でも作っていけるようにしたい」と話した。