日本サッカー協会(JFA)は18日、国内で2試合を行う日本代表メンバーを発表した。チームは25日に韓国代表との国際親善試合、30日にモンゴルとのW杯アジア2次予選を行う。

今季リーグ戦で5得点をマークするC大阪のFW大久保嘉人(38)は、代表復帰とはならなかった。森保一監督(52)は「いわゆるベテランの選手も結果を残しているし、輝きを放っていると思う。その中で、我々は、戦力の幅を広げながら、最強のチームを作っていく。経験の浅い選手たちに、この代表での経験をしてもらうことで、個のレベルアップを計算が出来る」と、全体の底上げを図っていく。