日本代表に招集されているゲンクMF伊東純也(28)が23日、オンライン取材に対応した。

所属先では今季10ゴールをマーク。キャリア初の2桁得点を達成するなど好調な様子。「得点については、これまであまり取るのが得意ではなかったというか、チャンスメークが得意な部分だった。海外で結果を求められる中で、少し自分で取りに行くように意識しました」と意識改革で結果につなげている。

25日の国際親善試合、韓国戦(日産ス)については、17年の東アジアE-1選手権での1-4の敗戦がよみがえる。「負けたことは印象に残っているし、リベンジしたいなって思いはある」と闘志を燃やす。「球際の部分とか激しくくると思う。負けないのはそうだけど、おのおのが自分の長所を出せれば勝てると思う。自分たちの良さを出すってことだと思う」とドンと構え、やり返す。