サッカー日本代表に選出されたセルビア1部パルチザンFW浅野拓磨(26)が23日、オンライン取材に対応した。所属チームでは今季16得点をマークするなど、好調さをキープする。「パフォーマンス、コンディションがなかなか上がらないと思っている中、試合にフィットしてきていると思う。結果に表れていることが自分に大きい。結果に並行しないことが今まではあった。結果が出ていることは、僕にとっていいこと。ただ決して満足してはいない」と浮かれる様子はない。
浅野は「セルビアで結果出ていても、正直なところ『セルビアだから』と思う人もいるのではと。そう思われていても仕方ない。逆にここで、1発結果出して、ステップアップしていくことが大事だし。反骨心につながっているのかなとは思います」
25日の国際親善試合韓国戦(日産ス)に向けては「相手が韓国だからとか、特別な気持ちはそこまでない。ただ、周りからはそうやって見られるでしょうし、感じるものはあると思う。相手がどうこうではなく、その試合で自分がやれること。ただそれだけだと思う。1つのチームになることによってどういう相手でも勝利をつかむ力はあると思っている」と意気込みを口にした。

