東京五輪世代のU-24日本代表は26日に同アルゼンチン代表との国際親善試合(味スタ)に臨む。25日にFW田川亨介(FC東京)がオンラインで取材に対応した。

24日に行われた練習では実戦形式でMF久保建英(ヘタフェ)ら海外組の選手たちと同じチームで1トップに入ってプレー。今季は東京で開幕から好調をキープしており、中2日で行われる強豪との2試合で出場機会が訪れる可能性は高い。試合に向けて「クラブでやっていることを出せれば一番いい。守備はアグレッシブに自分がスイッチになってプレッシャーをかけたい。攻撃だったら背後に抜けて起点になったりするところで助けたい」と、出場した際の自身の役割について語った。

今回は同じFW陣で常連組であるFW上田綺世(鹿島)らが招集外となっている。残り約4カ月となった本番に向けて、アルゼンチン戦でアピールできれば前進となる。「チームの役割をしっかりとやりつつ、FWなので得点にもこだわっていきたい」と、勝利への貢献を誓った。