ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選に臨む日本代表に招集されたMF伊東純也(ゲンク=28)が26日、オンライン取材に応じ、スペイン、セリエA、プレミア、ブンデス、フランスの欧州5大リーグへのステップアップへ前向きな姿勢を明かした。

今季、ベルギー1部のゲンクで公式戦42試合で12得点16アシストと活躍。リーグのベストイレブンにも選出され充実したシーズンを送った。「10ゴール10アシストを目標に掲げてきた。達成できてよかった」と総括し「サイドから張って仕掛けるだけでなく、中で受けてドリブル、中で受けてシュートをする場面増えた」と手応えを口にした。

19年2月に柏レイソルからゲンクに加入。次へのステップアップについて「チャンスがあれば上のリーグでやりたい」と希望を明かし「5大リーグのどのチームに行くかが大事」と目標を掲げた。