イングランド(FIFAランキング4位)がフランス(同3位)を6-4で下し、銅メダルを手にした。FWブカヨ・サカがハットトリックと大活躍した。1966年の自国開催優勝に続く、2番目の好成績を射止めた。後半フランスのエムバペが2得点するなど一時1点差に迫られたが、追加タイムにベリンガムが決定的な6点目を決め突き放した。
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○…アルゼンチンとの準決勝から中2日だったイングランドは主将のケインが出場しなかった。チームは3位となり、地元開催で優勝した1966年に次ぐ好結果を収め「国外でのW杯では最高成績。ポジティブな要素は多くある」と語った。
今大会6ゴールを決め、W杯3大会で通算14得点とした。今月33歳になるFWは「今のパフォーマンスを維持できる限りは、代表として戦い続ける」と話した。(共同)


