日本サッカー協会(JFA)は13日、東アジアE-1選手権に臨む日本代表メンバー26人を発表した。
同大会は国内組でチームが編成され、香港、中国、韓国と対戦する。
現在リーグ首位を走る横浜から7人が選出された。森保監督は「シンプルにJリーグでトップを走っているチームだということ。内容も強度の高い戦いをして、個のクオリティーを発揮している」と語った。MF水沼宏太、FW宮市亮について聞かれると「水沼はサイドで起点になって得点チャンスを演出するところや、ゴール前に入れる。宮市は爆発的スピードでゴール前に迫って得点もアシストもできる」と答えた。
また4位につける好調の広島からも6人が選ばれた。指揮官は「まずは個の部分で言いパフォーマンスをしている。またチームとして攻守ともにアグレッシブな姿勢が見えている」と、横浜と共通して、チームと個の両面を見て高いパフォーマンスを見せている選手を選んだとした。
◆東アジアE-1選手権 東アジア・サッカー連盟(EAFF)が主催する国際大会で16年から現名称に。基本的に2年に1回で、国際Aマッチデーの開催でないため、海外組の招集は困難。決勝大会として東アジア4チームが参加する。

