日本(FIFAランキング20位)がトルコ(同41位)と対戦し、前半を3-1で折り返した。
前半15分に中央を崩したMF伊藤敦樹が左足を振り抜いて、代表初ゴールとなる先制点。同28分には、MF久保建英の強烈なミドルシュートを相手GKが弾き、MF中村敬斗が押し込んで追加点を奪った。同36分にも初招集のDF毎熊晟矢のクロスから中村敬が冷静に決めてリードを広げた。
前半終了間際の同44分にセットプレーから失点したが、21年前にFIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で敗れた因縁の相手に、リードを保っている。

