北中米ワールドカップ(W杯)の開幕戦、メキシコ-南アフリカ戦は総合テレビで楽しんだ方も多いはず。

今大会2試合目の韓国-チェコは生放送では最初のDAZN独占配信だったため、スマートフォンで視聴した場合のデータ通信量が気になった人も少なくなさそうだ。

そこで実際に、iPhoneを使い、5G環境で視聴してみた。高画質モードではなく、モバイルデータ通信時の通信量を抑える「データセーブ有効」設定で、試合開始から試合終了まで約2時間20分つけっぱなしにしたところ、通信量は960MBだった。

1GB弱に収まった計算で、モバイル視聴時のひとつの目安になりそうだ。

韓国が逆転で初戦勝利 チェコは先制も守り切れず敗戦/スコア詳細