サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は16日、26年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦でミャンマー代表(同158位)と対戦する。

DF渡辺剛(28=ヘント)は19年E-1選手権以来の代表復帰で、定着へのアピールをする。負傷したFW前田に代わって追加招集され「チャレンジャーの気持ちで失うものはない。全部出せれば」と力を込めた。

今季移籍したベルギー1部ヘントで全試合に出場するなど結果を残した。選外期間も代表の試合は常にチェック。「守備の部分だけじゃなくて攻撃のところも求められる」とイメージを膨らませた。