サッカー日本代表(FIFAランキング17位)がAFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会の1次リーグ第3戦で、インドネシア代表(同146位)と対戦。日本代表は2-0の後半43分、FW上田綺世(25=フェイエノールト)のシュートが相手DFの足にあたりゴールに吸い込まれ、加点した。

右サイドでDF毎熊が途中出場のMF伊東へパス。右サイドを持ち運んだ伊東がグラウンダーのパスを入れ、受けた上田がシュートを放った。上田は前半6分、後半7分に得点を決めており、昨年11月のワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー戦以来、2度目のハットトリックかと思われたが、会場はオウン・ゴールとのアナウンス。現在の所、ハットトリックはお預けだが、実質の3得点でエースの仕事を全うした。

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