Jリーグは8日、東京都内で開いた総会で2016年度(1~12月)の収支予算を承認し、経常収益は前年度比1億7800万円増の135億4300万円を計上した。
J1が2ステージ制とチャンピオンシップを導入したことで、協賛金や放送権料で収益増を見込み、過去最大規模の予算を維持した。
経常費用は3億3200万円増の136億500万円。来季からJ3にJ1、J2クラブの2軍に相当するセカンドチームが最大4チーム参入することで運営経費などが増える見通し。
Jリーグは8日、東京都内で開いた総会で2016年度(1~12月)の収支予算を承認し、経常収益は前年度比1億7800万円増の135億4300万円を計上した。
J1が2ステージ制とチャンピオンシップを導入したことで、協賛金や放送権料で収益増を見込み、過去最大規模の予算を維持した。
経常費用は3億3200万円増の136億500万円。来季からJ3にJ1、J2クラブの2軍に相当するセカンドチームが最大4チーム参入することで運営経費などが増える見通し。

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