神戸は自慢の攻撃力を封じられてスコアレスドローに終わった。

 前半こそ押され気味だったが、後半はパス回しからのチャンスをつくっての攻めを見せたが、ゴールは割れなかった。

 ネルシーニョ監督(65)は「前半はバタバタしたが後半はしっかり自分たちのサッカーができた。相手もいいサッカーをしていたし、悪い結果ではないと思う」と振り返った。前節は0-2から連敗を止めるドローに持ち込んだが、その勢いをつなげることはできなかった。