プレナスなでしこリーグ2位のINAC神戸が10月28日、本拠地ノエスタで10位C大阪堺と「神阪ダービー」を戦います。

首位日テレとの勝ち点差は5(残り2戦)で、わずかな可能性を残す優勝へ負けられないホーム最終戦。今季リーグ最多の観衆4663人(10月20日、日テレ-INAC神戸)超えを目指す一戦を控え、「韓国のビーナス」こと韓国代表MFイ・ミナ(26)と認知度急上昇中の音楽グループ「H5」による“異種コラボ”が実現しました。

「H5」はチーム応援番組「INACTV」でテーマ曲を歌う4人組韓国人ダンスボーカルユニット。C大阪堺戦での来場を前に、リーダーのHONEY(ハニ、34)とイ・ミナが互いの本業から私生活に至るまで、熱く語り合いました。

日刊スポーツではWEB限定で26日から試合当日となる28日までの3日間、「生活編」「趣味・恋愛編」「未来編」としてスペシャル対談の模様をお伝えします。毎日、午前10時にアップする予定です。どうぞ、ご期待ください。

 

◆イ・ミナ(李■娥)1991年11月8日、韓国・大邱生まれ。永進大から韓国リーグの現代製鉄レッドエンジェルズに進み、12年から韓国代表。インスタグラムでのファンページはフォロワー1万人を数え、「韓国のビーナス」と親しまれている。8月のアジア大会(インドネシア)では準決勝の日本戦で同点ゴールを挙げるなど、銅メダル獲得に貢献。なでしこリーグでは最近5試合で5得点。158センチ、50キロ。

■は王ヘンに民

 

◆H5(エイチファイブ) 15年から東京で活動する韓国人4人組のダンスボーカルユニット。リーダーのHONEY(ハニ)がメインボーカル、K(ケイ、33)がボーカル、REN(レン、31)とDOHA(ドハ、31)がボーカルとラップを担当。CDシングル「WE ARE」が、INAC神戸応援番組「INACTV」のテーマソングになっている。