優勝候補の藤枝順心が、初戦で敗退する波乱があった。
前後半の計70分間でシュート11本を放ったが、無得点。PK戦では、4人ずつの成功で迎えた6人目で、先攻の鳴門渦潮が成功、後攻の藤枝順心が失敗。前回の準優勝校が、地元チームに敗れた。今回で10大会連続出場になり、1回戦敗退は3年ぶり4度目。6年ぶり2度目の頂点を目指していた。
<全国高校総体(四国インターハイ)女子サッカー:鳴門渦潮(徳島)0-0(5PK4)藤枝順心(静岡)>◇26日◇1回戦◇徳島市球技場第2競技場
優勝候補の藤枝順心が、初戦で敗退する波乱があった。
前後半の計70分間でシュート11本を放ったが、無得点。PK戦では、4人ずつの成功で迎えた6人目で、先攻の鳴門渦潮が成功、後攻の藤枝順心が失敗。前回の準優勝校が、地元チームに敗れた。今回で10大会連続出場になり、1回戦敗退は3年ぶり4度目。6年ぶり2度目の頂点を目指していた。

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