FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に出場した日本代表の斉藤俊秀コーチ(53)が、FC東京対FC町田ゼルビア戦を視察に訪れた。
斉藤コーチは森保一監督(57)が就任した18年からコーチを務め、主に守備を担当している。22年のW杯カタール大会後も継続してチームに携わり、26年W杯北中米大会も戦った。
会場には山本昌邦技術委員長や分析スタッフの若林大智氏の姿もあった。
27年アジア杯サウジアラビア大会まで半年続投が決まった森保監督は7月24日の会見で、今後のスタッフ体制について「できればこれまでやってきたスタッフとともにこれからも活動できれば」との意向を示している。



