欧州CL準々決勝第1戦でローマは敵地でバルセロナに1-4で敗れた。
前半にローマのFWジェコがペナルティーエリア内で倒された場面があったが、PKは与えられなかった。5日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、ジェコは以下のように話した。
「欧州CLでもVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入が必要だ。審判がPKを出していたら、試合は全く変わっていただろう。審判はPKを出す勇気を持つべきだった。ローマもここまでやって来たのはそれに値する力を示して来たからだ。両チームに公平なジャッジがされるべきだった」

