前回のワールドカップ(W杯)カタール大会で4強入りし、今回の北中米大会でも上位進出を狙うモロッコ代表(FIFAランキング8位)が、メンバー26人を発表した。

大黒柱のDFアクラフ・ハキミ(パリSG)や切れ味鋭いドリブルを武器とするFWブライム・ディアス(Rマドリード)らが名前を連ねた。

また、代表経験ゼロの18歳MFアイユーブ・ブアディ(リール)を抜てき。二重国籍を持ちフランス代表に選出される可能性もあったブアディについて、ワハビ監督は「彼はモロッコ代表でプレーすることに誇りを持ってくれている。思慮深く物事を理解する能力が高い」と期待を込めて話している。

モロッコは1次リーグC組でブラジル、スコットランド、ハイチと対戦する。