MF鎌田大地が今季公式戦8得点目を挙げ、フランクフルトがブレーメンを2-0で下し4強進出を決めた。

フランクフルトは前半ロスタイム、鎌田が中央でキープし左サイドへ送ったパスを受けたMFコスティッチがクロスを上げると、ゴール前で競り合った相手DFアウグスティンソンのハンドを誘いPKを獲得。これをFWアンドレシウバが右足できっちりと決めて先制。後半15分にはカウンターからコスティッチの左クロスをゴール右へフリーで走り込んだ鎌田が右足ボレーで合わせて追加点を奪った。鎌田はカップ戦2得点目で、公式戦では2月20日の欧州リーグのザルツブルク戦でハットトリックを達成して以来のゴールとなった。鎌田は後半37分に退いた。

フランクフルトMF長谷部誠はベンチ入りしたが出場機会がなく、ブレーメンFW大迫勇也は0-2の後半21分から出場したが、無得点に終わった。

レーバークーゼンはウニオン・ベルリンに3-1で逆転勝ちし、バイエルン・ミュンヘン、4部のザールブリュッケンに続き準決勝に駒を進めた。