スペイン2部ウエスカ所属のFW岡崎慎司(33)が7日、ホームのフエンラブラダ戦で2試合連続得点を記録した。2-0で勝利したチームに大きく貢献。この日の岡崎のパフォーマンスについて試合翌日のスペイン各紙の評価は高いものになった。

アス紙は岡崎の評価について、もうひとりの得点者クリストと並ぶ最高点(最高3点)をつけている。この2人に次ぎ、プリード、ガラン、ミケル・リコの3人が2点だった。岡崎について「今季8ゴール目を決め、チームの勝利の鍵となった」と高評価している。

マルカ紙も最高点(最高3点)をつけた。ペドロ・ロペス、ガラン、クリストの3人が岡崎に並び3点だった。

VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるゴール取り消しに苦しんできたものの、ここ4試合で4ゴールを決めている。リーグ戦の成績は、26試合1815分間出場(先発19試合)、8得点0アシストとなっている。

チームは31試合を戦い、15勝5分け11敗の勝ち点50で、1部昇格プレーオフ圏内の4位につけている。次節、14日にマラガとアウェーで対戦する。

(高橋智行通信員)