ボルシアMGは15日、マルコ・ローゼ監督(44)が今季終了後に退任し、ドルトムントの監督に就任する見通しになったと発表した。
同監督の契約は22年6月までだが、本人の希望で契約途中での退任となる。今後は手続きが整い次第、正式発表となる。
ローゼ監督はマインツでの現役時代にクロップ(現リバプール)、トゥヘル(現チェルシー)両監督のもとでプレー。トゥヘル監督時に現役を引退し、マインツ下部組織で指導者生活をスタートした。
クロップ、トゥヘル両監督ともにドルトムントも指揮しており、ローゼ監督も2人の名将の通った道をたどっていくもようだ。


