ベルギー1部シントトロイデンがFW林大地(24)の今季4点目などで、3-1とコルトレイクに勝利。3試合ぶりに勝ち点3を獲得した。
アウェーのシントトロイデンはGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW原大智、林の日本人4人がフル出場。背番号10でベンチ入りした新加入の香川真司は出番がなかった。コルトレイクはDF渡辺剛がフル出場した。
シントトロイデンは前半11分にコイタのゴールで先制。同39分には原が相手DF渡辺に倒されてPKを獲得。これをMFブルースが決めて2点をリードした。
後半に1点を返されたが、終了間際の同41分にゴール前のこぼれ球を林が押し込んでダメ押しのチーム3点目をマークした。
林は「失点した後もみんなでしっかりブロックを作って同点にさせなかった。慌てずみんなで組織的に戦えたのは良かった。それにプラスアルファで追加点を取れたのは自分として良かった。(今後も)できるだけ多く点を取りたい」と話した。
次節13日は三笘薫、町田浩樹が所属する首位サンジロワーズと対戦する。林は「戦うということをしっかりピッチで表現して、しっかり勝ちたい」と意気込んだ。

