日本代表でドイツ1部シュツットガルトMF遠藤航(29)がブンデスリーガ主催のオンライン取材に応じ、ワールドカップ(W杯)カタール大会(11月21日開幕)でドイツと同組を歓迎した。
抽選は、アウェーへの移動中のバスで、友人と電話をしながら見ていたという。「遠藤だからEグループと予想していた。本当にEに入って。ドイツとやると盛り上がった。個人的には楽しみ」と明かした。
ドイツ1部で戦っていることは大きなメリットと感じており「対戦している選手は多い。日本代表にとってはポジティブ。守備面での貢献をしっかりしたい」と心待ちにした。
また、スペインは、東京五輪でメダルをかけた準決勝で敗れた相手でもある。
それだけに「リベンジマッチの感覚がある。ボールをしっかり持てるチームと対戦できるのは非常に厳しい戦いになるとともに、次はしっかり勝てればという思いはありました」と燃えていた。

