日本代表MF原口元気が所属するウニオン・ベルリンが、ケルンに競り勝ち、首位に立った。原口はベンチ外だった。
試合開始早々の前半3分、ケルンのオウンゴールで優位に立つ。同10分に得たPKは、相手GKに阻止されたが、その後、ケルンDFが2枚目の警告で退場となり、数的優位を生かし逃げ切った。
フライブルクが、ボルシアMGと引き分けたため、開幕から4勝2分けと無敗のウニオン・ベルリンが首位に立った。
原口は8日の欧州リーグ(EL)のサンジロワーズ戦(ベルギー)で先発し、後半15分までプレーしたが、この試合、チームは0-1で敗れていた。

