カールスルーエFW福田師王(22)が2戦連続ゴールを決めた。

アウェーでパーダーボルンと対戦。1-1の後半34分にカウンターの場面で、一度自陣でボールを受けて左へ展開し、折り返しを中央で受けると、ペナルティーアークの位置で1人をかわして右足でシュート。これがゴール左に決まった。

3日のダルムシュタット戦に続くゴールで今季5点目とした福田は、直近7戦で4得点と好調をキープ。シーズン終盤に出番を増やし、結果につなげている。