日本代表MF堂安律(27)所属のEフランクフルトがアウェーでドルトムントに逆転負けを喫した。
先手を取ったのは堂安が先発したEフランクフルトだった。前半2分、ダフードのキープからウズンがゴール右へコントロールショットを決めて早々に先制に成功した。
しかしホームのドルトムントは同42分、右からの低いクロスにギラシが巧みに合わせて同点とすると、同アディショナルタイムには攻め上がったシュロッターベックが左足で流し込んで逆転。前半のうちに試合をひっくり返した。
主導権を握り返したドルトムントは後半27分にU-19イタリア代表のイナシオが左からのラストパスを決めて3点目。フランクフルトは同42分に途中出場のフルカートが押し込んで1点差としたが、再び追い付くことはできず、来季の欧州カップ戦出場に向けて痛い敗戦となった。堂安は同37分までプレーした。

