バルセロナは18日、スペイン代表MFフェルミン・ロペス(23)が右足の第5中足骨を骨折したと発表した。
フェルミンは17日に行われたスペインリーグ第37節ベティス戦で先発するも、右足に違和感があり、ハーフタイムに交代を余儀なくされた。翌日の検査で右足の第5中足骨骨折と診断され、この後、手術を受ける予定になっている。クラブは復帰時期を明確にしていないが、スペイン紙アスは回復に約2カ月かかるため、、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会出場が絶望的になったと報じた。
フェルミン・ロペスは今季、公式戦48試合に出場して13得点17アシストを記録し、バルセロナのスペインリーグ2連覇に貢献している。
スペイン代表のデラフエンテ監督にとって、攻撃のさまざまなポジションでプレーできる好調のフェルミン・ロペスを失うことは非常に大きな痛手となるだろう。(高橋智行通信員)

