出場停止で日本代表MF伊東純也(29)を欠くスタッド・ランスが、王者パリ・サンジェルマンと0-0で引き分けた。
SランスはGKディウフの再三の好セーブに加え、相手の選手起用、退場にも助けられた。
11日に欧州チャンピオンズリーグ(CL)ベンフィカ戦を控えるパリSGはメッシをベンチ外とし、ネイマールはスタメンから外した。
試合が始まると、前半41分に自陣内でFKを与えたプレーについてパリSGのDFセルヒオラモスが警告を受けた。同DFは主審に猛抗議。これで今度はレッドカードを提示されて退場となった。
パリSGは後半12分からネイマールを投入。Sランスは1人少なくなった相手に対して何度かチャンスもつくったがGKドンナルンマから1点を取ることはできなかった。
終盤はお互いがファウル→小競り合いを繰り返す荒れた試合となり、結局0-0のドローで終わった。

