プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは、バルセロナMFフレンキー・デヨング(25)の獲得をあきらめてはいないようだ。英メディア「インディペンデント」によると、夏にデヨングからオファーを拒否されたにもかかわらず、バルセロナとまだ連絡を取り合っているという。

マンチェスターUは、中盤の補強に動いており、デヨングへの再オファーか、ブンデスリーガのドルトムントMFジュード・ベリンガム(19)を全力で獲得するかの決断を迫られることになると報じている。

ベリンガムを巡っては、マンチェスター・シティー、リバプール、レアル・マドリードなどが関心を寄せている。その中で、マンチェスターUは、獲得レースの先頭に立てる自信を示している。その一方で、エリック・テンハグ監督は、デヨングを「理想的なミッドフィルダー」と熱烈なラブコールを送っている。