パリ・サンジェルマンのスポーツディレクター、ルイス・カンポス氏が新監督候補としてローマのジョゼ・モウリーニョ監督(60)に接触をしたと18日付英サン紙電子版が報じた。

パリSGはメッシのFKなどでなんとか19日のリール戦に勝利。だが、それまで公式戦3連敗と不調で、ガルティエ監督の進退問題がメディアでも取り沙汰されていた。

モウリーニョ監督は過去にパリSGの指揮官に就任すると報じられたことがあり、ポチェッティーノ前監督が解任された後にも新監督候補して挙げられていた。

モウリーニョ監督は、現在ローマを率いており、セリエAで4位につけている。カンポス氏とナセル・アルケライフィ会長は、モウリーニョ監督を高く評価しているという。

カンポス氏は直接モウリーニョ監督に接触したもようだが、パリSGとローマのクラブ間の交渉は行われていないと見られている。モウリーニョ監督のローマとの契約は24年まで続く。(A・アウグスティニャク通信員)