マンチェスター・シティ(マンC)がJ1王者の横浜F・マリノスを5-3で下した。前半に2点先行されるも、前半終了間際に追いつき、後半にFWハーランドの2得点などで逆転した。
マンCグアルディオラ監督は「非常に良いテストになった。準備期間はもちろん少なかったですけど。横浜は切り替え、トランジションのところが素晴らしく、難しい試合だった。最も大事だったことはけが人をださなかったこと。それを達成できた」と満足げに試合を振り返った。
オフシーズン、慣れない気候など、さまざまな難しい要因がありながら、欧州王者のプライドを示した。「まだまだ改善しなければいけないことはありますが、次のバイエルン・ミュンヘンの試合に集中します」と次を見据えた。

