バルセロナは17日、今季のスペインリーグ開幕戦に向けた招集メンバー22人を発表し、多数の主力選手が招集外になった。
ハンジ・フリック新監督率いる新生バルセロナはこの日、24-25年シーズンのスペインリーグ第1節でバレンシアとアウェーで対戦する。今季最初の公式戦に向け、欧州選手権で左膝を負傷していたペドリ、選手登録されたばかりのイニゴ・マルティネス、カサド、バブロ・トーレ、パウ・ビクトルが招集メンバー入りした。
一方、アラウホ、デ・ヨング、ガビ、アンス・ファティ、ギュンドアンがけが、ビトール・ロケとミカイル・フェイは退団の可能性があるため招集外。また、パリオリンピック(五輪)で大活躍したフェルミン・ロペスは休暇中、新戦力のダニ・オルモは選手登録が保留中であることに加え、まだ試合に出られるコンディションにないためメンバーに入らなかった。
バレンシア戦に向けた招集メンバー22人は以下の通り
■GK:テア・ステーゲン、イニャキ・ペーニャ、アストララガ
■DF:クンデ、エリック・ガルシア、クバルシ、イニゴ・マルティネス、クリステンセン、バルデ、アレックス・バジェ、エクトル・フォルト、ジェラール・マルティン、セルジ・ドミンゲス
■MF:ペドリ、パブロ・トーレ、カサド、ベルナル
■FW:フェラン・トーレス、レバンドフスキ、ラフィーニャ、ヤマル、パウ・ビクトル
(高橋智行通信員)

