プレミアリーグ・リバプールのFWモハメド・サラー(32)が2日、今季限りでのクラブ退団を示唆するような発言をした。英スカイスポーツが「サラーはマンチェスター・ユナイテッド戦後、今シーズンが彼にとって最後のシーズンになることを示すようなコメントをした」と報じた。

サラーは3-0で勝ったマンチェスターU戦で1得点2アシストを記録。試合後「肯定的な考えを維持するために、多くの時間を費やした。みんなも知っての通り、今シーズンが僕にとってはリバプールでの最後のシーズンだからね」と話し、「ただ楽しみたいだけだ。1年間サッカーに専念して、来年にどんなことが起きるか見てみたい」と続けた。

複数の英メディアによると、サラーはリバプール残留を最優先に考えているという。まだリバプールから再契約のオファーがない中、サウジアラビアリーグから高額オファーが届いていると報じられるなど、シーズン後の去就が注目される。