セルティックのFW前田大然(27)がアウェーのキルマーノック戦で今季リーグ戦初ゴールをマークした。センターFWの位置で先発し、後半11分に左からのクロスをダイビングヘッドで決めて先制した。

日本代表帰りのアタッカーはMF旗手怜央(27)とともに1-0の後半25分までプレー。チームは後半38分に同点に追い付かれたが、後半追加タイムに獲得したPKを今季加入のFWイヘアナチョが決めて2-1で競り勝った。開幕から4勝1分けの勝ち点13で首位。DF稲村隼翔(23)とFW山田新(25)はベンチ外だった。

ロジャーズ監督は英BBCのインタビューで「前半はチャンスをつくることはできなかったが、かなり試合をコントロールしていた。代表ウイーク後で先発メンバーには多くの新顔がいて連携は望むほどスムーズではなかったが、それでも大きな問題はなく試合を進めることができた。後半も我々が試合を支配し、当然のことながら(前田が)先制した」と話した。