6月のサッカーW杯で日本と対戦するオランダ代表の中盤の大黒柱MFデ・ヨング(28=バルセロナ)が故障から復帰間近だとオランダ紙テレグラフが伝えている。
同紙によるとデ・ヨングは2月の練習中にハムストリングを痛め、以降試合に出場せず、先日行われたオランダ代表の親善試合も欠場していたが、このほど練習に復帰。「代表チームとクーマン監督にとって朗報」と報じている。
デ・ヨングは2019年にオランダのアヤックスからスペインのバルセロナへ移籍。2022年のW杯カタール大会でもゴールを決めた。現在の移籍金は約81億円とされている。

