アストンビラ(イングランド)の日本代表GK鈴木彩艶は、ホームでフェネルバフチェ(トルコ)戦にフル出場し、6-0と大勝した。2連勝で3位に浮上した。

フェイエノールト(オランダ)の日本代表DF渡辺剛は、ホームのコモ(イタリア)戦に後半34分から途中出場し、3-2の勝利に貢献した。1勝1敗とした。

スロバン・ブラチスラバ(チェコ)のMF松岡大起は、ホームのシュツットガルト(ドイツ)戦にベンチ入りしたが出番はなかった。0-3で敗れ、2連敗で最下位の36位に沈んでいる。

リバプール(イングランドはアウェーでLASK(オーストリア)に6-3と打ち勝ち、2連勝で5位に浮上した。

レアル・マドリード(スペイン)はアウェーでローマ(イタリア)に4-3と競り勝ち、2連勝で8位。

王者パリ・サンジェルマン(フランス)はマンチェスター・シティー(イングランド)との強豪対決を4-2と制した。2連勝で首位をキープした。

シャフタル・ドネツク(ウクライナ)はホームでAEKアテネ(ギリシャ)を3-1で下し、1勝1分けで14位まで浮上。

ポデグリムト(ノルウェー)はホームで強敵ドルトムント(ドイツ)を1-0で破り、1勝1敗で24位。

ベティス(スペイン)はポルト(ポルトガル)を3-2で退け、2連勝で9位とした。

第2節の18試合では合計78ゴールが飛び出した。これは昨季第3節の合計71得点(18試合)を上回り、1次リーグの節ごとの総得点数は最多記録となった。

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