サッカー日本代表・森保一監督(57)の「“日本一丸”で戦いたい」という思いを受け、日本サッカー協会(JFA)とキリンホールディングス(以下、キリン)が展開する応援プロジェクト「『ひとつになるから強くなる。』アクション」が始動する。

第1弾となるメッセージ広告では、森保監督が「“日本一丸”で戦えば、まだ世界一にはなったことないけど、世界一取れる日が来るんだって思ってます」と力強く語る。サポーターの声援が選手たちの力となる様子を描いて「ひとつになるから強くなる。」というメッセージを通じ、日本中の思いがひとつになって世界へ挑む姿を表現する。

インタビュアーを務めた元サッカー日本代表の鈴木啓太氏(44)は「きつい時ほどニッポンコールが聞こえてくると力が湧いてきた」と現役時代を振り返った。鈴木氏は森保監督について「日本に対する愛を感じました」とコメント。さらに「日本一丸を全身で表現していて、みんなついていこうと思わされる人柄。後押ししたいという気持ちにさせられる」とリーダーシップと人間的な魅力を称賛した。

本プロジェクトは、日本中の声援を力に変えてサッカー日本代表に届けることを目的にキリンが1978年(昭53)から実施。“最高の景色”を目指して戦う日本代表を日本中が1つになって後押しする取り組みとして展開される。

選手や監督のリアルな声を届ける特別コンテンツ「KIRIN CAM」をKIRINサッカー公式Xアカウントで公開。さらに、5月31日に開催される「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。SAMURAI BLUE(日本代表)対アイスランド代表」の会場では、約5万人のサポーターによる「応援チャント」を実施し、応援メッセージを選手たちへ届ける「KIRINウォール」も展開する。