サッカー日本代表(FIFAランキング18位)がアイスランド代表(同75位)とFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会前の国内最終戦に臨み、1-0で競り勝った。後半42分にFW小川航基(NECナイメヘン)が先制弾を決め、そのまま決勝点となった。
韓国メディア「MHNスポーツ」はさっそく速報。「W杯を控えた日本の勢いは凄まじい! 最後の親善試合でアイスランドを1-0で撃破 6連勝を記録 オランダ戦を前に雰囲気は最高潮」との見出しで報じた。日本は昨年10月のブラジル戦から6連勝をマーク。記事内でも「この日の勝利で日本は公式戦6連勝となり、北中米W杯へ向けて雰囲気が高まった」とした。
この日の勝利で森保監督が日本代表監督に就任した18年以降、欧州勢には8勝1分けと無敗を継続。日本はW杯本大会で1次リーグF組でオランダ、スウェーデン、チュニジアと対戦する。


