アフリカ・コンゴ(旧ザイール)のサッカー連盟などは12日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場するコンゴ代表が米南部テキサス州ヒューストンに到着したと発表した。コンゴ東部ではエボラ出血熱が流行しており、ベルギーでの隔離措置を経て移動した。17日の初戦でポルトガルと対戦する。

コンゴ代表は選手、監督のいずれもコンゴ以外を拠点としている。米政府はコンゴに滞在歴のある外国人の入国を禁じており、チームは首都キンシャサで予定していた事前合宿を中止した。