日本時間20日開催のサッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会決勝(米ニューヨーク)について、ハーフタイムが30分に異例拡大される見込みとなっている。複数の欧米メディアが報じた。W杯史上初めてハーフタイムショーが実施される予定となっており、カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバーらが登場する。
これを受けてネットで話題となっているのが、スペイン代表ラミン・ヤマル(19=バルセロナ)と交際者イネス・ガルシアさん(21)との“約束”だ。ガルシアさんは数日前にインスタグラムのストーリーズで「愛する人、どんな手を尽くしてでも決勝に進出して。ねえ聞いてる??? どんな手を尽くしてでもよ」と投稿。メキシコ紙「レコルド」によれば、ガルシアさんがここまで訴えたのは、ジャスティン・ビーバーの大ファンだからだという。スペインが決勝へ進めば、ショーも生で見ることができるため、強く希望したようだ。
その願いが届いたのか、スペインは日本時間15日の準決勝でフランスに2-0で勝利。ガルシアさんはインスタグラムで「ついに決勝だ! ニューヨークで会おう」とつづり、ヤマルとハグをしている写真やキス寸前の親密ショットをアップした。
Xでは望みをかなえたヤマルに対し「ヤマルよかったね!」「ヤマルの彼女大喜びやね」「ヤマルは彼女さんの決勝のハーフタイムショーの推し活をさせてあげるために決勝へ」などの声が上がっているほか、「ヤマルの彼女くっそかわい」「笑顔が本当にチャーミング」「超美人」などの声も上がっている。


