サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会が佳境に入っている中、韓国では母国のある記録が再注目されているようだ。

韓国メディア「Xportsnews」は「韓国サッカー、21世紀のW杯“世界記録”を保持していた『FIFAランク40位での4強進出は驚異的』」との記事を配信。韓国は2002年日韓大会でFIFAランク40位ながら準決勝に進んでおり、これが今世紀では最も低い順位での4強進出だった。

今大会はFIFAランク上位4チーム全てが4強に進出したことが話題となったが、過去の大会では2桁順位のチームが準決勝に進むことも多い。02年のトルコ、22年大会のモロッコはともに22位。18年大会のクロアチアは20位で準優勝を収めた。

ただ、いずれも02年大会の韓国の40位は上回る順位。同メディアは「21世紀のワールドカップにおける“世界記録”を保持していることが明らかになった」と記した。