決勝進出をかけ、イングランドとアルゼンチンが対戦。
同カードの対決には各国の著名人が訪れている。
前半途中には英ロックバンド、ローリング・ストーンズのフロントマン、ミック・ジャガー(82)が観戦する様子もあった。
白色の帽子をかぶって、立ち見のような様子で自国の戦況を見守っていた。
ただ、ジャガーが観戦するとイングランドの敗戦の可能性が高まるという逸話もあり、Xでは「ミック・ジャガーの呪い」とも言われている。
W杯ではノルウェー戦前まで3戦全敗だった。ノルウェー戦でジンクスは破れたものの、この日も「イングランド負けたらミック・ジャガーのせいじゃん笑」「ノルウェー戦では発動しなかったミック・ジャガーの呪い、今夜はどうなる?」などの声が上がっていた。


